たーこいずの宝箱

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大好きなものへの愛を綴るブログ

名探偵コナン(サンデー33号)FILE1166「先生のお返し」感想

2026/7/15発売の週刊少年サンデーに掲載されている名探偵コナンFILE1166「先生のお返し」感想です。

 

シリーズ第4話にして解決編。

いよいよ約束の時間。コナンはどう対処するのか?

資産家の正体がもう最高でしたね~~予想できたはずなのにできなかったのが悔しい。笑

 

では、以下ネタバレあり感想です。

 

反撃開始

約束の16時から10分程度遅れると資産家から連絡を受けた犯人ら。

監禁したコナンらと一緒にいる犯人が持つ携帯の通話が切れたことから、大急ぎで様子を見に行く犯人。

ドアの窓には天かすの袋、それに目をとられていると...ドアに貼ったテープに盛大につまずき、その隙にコナンらはスタンガンで気絶させ両手首を拘束。

コナンがスタンガン使い慣れてるのに誰も何も言及しないのがもう...笑

 

あと4人。

大きな音がしたため様子を見に来た次の犯人は、博士があえてチラ見した弁当箱の中に犯人の携帯があると思い込み、開けると気持ち悪い動きをするグッズが大量に。その隙にまたスタンガンで気絶させます。

 

あと3人。

同時に2人の犯人がやって来て、コナンはスタンガンをとられてしまいます。

光彦と元太が他のお弁当箱を開きびっくり箱をするも、何もダメージを受けずナイフで切りかかろうとする犯人。その隙にコナンがサッカーボールで撃退。

その間、バッドを持った犯人を若狭先生が撃退。

 

あと1人。

コナンは犯人が入って来る前に、若狭先生にリーダー格が持っているのは折りたたみ拳銃で次の弾を装填するのに時間がかかるから、1発撃たせた後に若狭先生が倒すよう耳打ちします。

若狭先生のことを使う気満々なコナン、流石です。し、拳銃に気づいていたコナンに驚く若狭先生。

 

ドアを開けて入ってきた犯人に、爪楊枝のケースを蹴って拳銃で撃たせます。

しかし、若狭先生はその犯人と一緒にいたボディーガードに拘束されていました。

「油断したなボウズ」としゃがむ犯人に対し、拳銃を蹴り上げ、拳銃を壊すコナン。

すると、胸元からアイスピックのような武器を出し、コナンの前に立ちふさがった小林先生に切りかかります。

ここで生徒を守ろうとするのが流石先生ですよね~~

 

しかし、そのアイスピックを手のひらで受け止める若狭先生。なんと、瞬殺でボディーガードを気絶させていたのです。

手のひらに刺さって抜けないでいるところを、顔面つかんでやっつける若狭先生。強すぎるだろ。

てか手が痛そうすぎて...これ大丈夫なんか...

 

資産家の正体

その時、逃げた犯人の1人。

ちょうどそこに資産家が来店。

逃げてきた犯人を真さんが瞬殺。

なんと、資産家とは次郎吉おじさんのことで、ボディーガードとして真さんと園子も一緒に来ていたのです。

ゴーグルを使うのは愛犬ルパン

まじか~~~~~~~~!!!いやこれは予想できたわ!!予想外すぎてびっくりで面白くて悔しい~~~~!!!やっぱり青山先生面白いです。

 

コナンは「だったら苦労してアイツらを倒さなくても助かったじゃねーか」とあきれ顔。

間違いね~~~~!笑

真さん来てくれるなら大人しく待ってればよかったわ。笑

 

最後に

駆けつけてお礼を言う白鳥警部やけがを心配する小林先生に対し、「このくらいへっちゃらです!」と笑顔を見せる若狭先生。

灰原の笑顔がいいな~~~~~~~

昔格闘技をやってた事があったと言って、そんなに誤魔化してませんでしたし、これは灰原のおかげで変わったのかもしれないですね。

いやぁ若狭先生のこれからが楽しみです。

 

では、お読みくださりありがとうございました!

名探偵コナン(サンデー32号)FILE1165「孤独な殺意」感想

2026/7/8発売の週刊少年サンデーに掲載されている名探偵コナFILE1165「孤独な殺意」感想です。

 

シリーズ第3話。

監禁されたコナンらは、イタズラグッズを作成し反撃を試みる一方、一緒に捕らわれている若狭先生は...

 

以下、ネタバレあり感想です。

 

灰原の思い

心の中で数人犠牲者を出せば何とかなると計画を立てる若狭先生を無言で見つめる灰原。

 

APTX4869を飲んで縮んだ灰原は、幼児化を信じてくれる唯一の人物、工藤新一の家に向かうも、元々風邪気味だったところに耳鳴りと目のかすみで意識を失います。

目が覚めると、ここは博士の家。体中傷だらけで倒れていたので、警察を呼ぶのは話を聞いてからにしようと思い、灰原を看病してくれていたのです。

経緯を素直に話すと、意外にも博士はすんなり信じてくれました。

 

そしてコナンのことを聞き、灰原も同じく名前をつけてコナンと同じ小学校に入学。

姉の敵を討つのに利用できる男かどうか、コナンをみきわめているうちに、コナンや歩美、光彦、元太、そして博士の温かくて強い心に触れ、変われたのです。

そう、若狭先生は、みんなに出会えなかった自分と同じ

だから孤独な殺意をみなぎらせないで、と目で訴えるのです。

 

そんな灰原の眼を見て、アマンダを感じる若狭先生。

 

いや~~~~~~これは感動ですね。灰原~~~~~~~(泣)

みんなに触れて灰原の心が溶けて、等身大の女の子になっていっている様はもちろんたくさん表現されてきましたけど、こうやって改めて取り上げられるとは。感動。

いろんな名シーンが見開きでなんて。最高すぎます。

 

それにしても、博士はすんなりコナンのことを喋っちゃって、人がいいというか無警戒というか...灰原が組織サイドの人間だったらどうするねん。笑

そうそう、灰原の名前の付け方に言及されたのは嬉しかったですね。

コナンがミステリー作家からとったから、灰原も有名な女探偵からとるというのは自然ですし納得。

 

そして、やはり風邪気味ということがキーポイントとなるっぽいですね。

新一は風邪に無自覚という蘭の言葉もあることから新一は当時風邪を引いていたと考えることができる、灰原も風邪気味だった、メアリーもゴホゴホしてる。

服薬時に風邪気味だと、毒薬として死ぬのではなく幼児化するということで間違いなさそうです。

 

対処法

強盗団は5人。

サッカーボールと若狭先生だけでは対処できないかも?

そう考えるコナンは、そもそも口をふさがれていない自分たちが大声を出して騒ぎだしたらどう対処すべきだったのか、と想像。

すると犯人の一味の男の脇腹が妙に盛り上がっていることに気づきます。

男は、スタンガンを持っており、これで黙らせる気だったのです。

 

それを確認したコナンは対処法が決まった様子。

そして作戦をみんなに話そうとし、オレが何とかしてやっから心配するな、と声をかけるのです。

 

ちゃっかり若狭先生もこちらの手札の一つとして考えているコナン、流石すぎる。

 

最後に

最後のコナンのセリフを聞いた灰原の顔が、もう、、、最高過ぎる。

本当に、灰原はみんなに出会えて、変われて、本当によかった。

蘭や園子たち、ここには描かれなかったたくさんの人たちの優しさや強さにも触れて、影響されたはず。灰原が等身大の女の子になれて本当に嬉しい。

いつかまた向き合わなきゃいけない日は来ると思うんですけど、なんとかなるんじゃないかと希望を持ちたくなりますね。

そしてその灰原が今度は別の人、若狭先生を変えようとしているというのにも感動です。

若狭先生はどう変わるのか?変われないのか??楽しみですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

名探偵コナン(サンデー31号)FILE1164「命懸けのイタズラ」感想

2026/7/1発売の週刊少年サンデーに掲載されている名探偵コナンFILE1164「命懸けのイタズラ」感想です。

 

シリーズ第2話。

フサエ・ブランドで客の高価な商品を狙う犯人たちに監禁されたコナンら。

どうやって脱出を図るか?

 

では、以下ネタバレあり感想です。

 

監禁方法

コナンが店員に監禁された方法を聞きます。

5人グループで来店した犯人らは、他の客がいなくなったころ、「店の奥の方から妙な音がするので見に来てくれ」と1人から話しかけられ、一緒に倉庫へ行くとスタンガンで気絶させられたとのこと。気づいたら店の制服を脱がされ、結束バンドで拘束されて倉庫に監禁されていました。

その店員が戻ってこないので、様子を見に行こうとしたら同じくスタンガンで気絶させられるという繰り返し。

そして、最後の客がいなくなるまで対応した犯人の一味の店員は、頃合いを見て自分の制服を仲間に着せて、自分も監禁されたフリをしたのでした。

 

扉のノブは犯人が壊したのではなく、備品棚を移動させている時にとれてしまったもの。

おかげでよく店員がこの倉庫に閉じ込められてしまっており、来週修理業者がくる予定でしたが、それを犯人の仲間の店員が教えて利用したと思われます。

 

ひとまず犯人の仲間だった店員の携帯で警察に電話しようと小林先生は提案しますが、スマホを通話中にして様子をうかがっている以上、電話はできないとコナン。

今は灰原がマイクを塞いで聞こえにくくしているため問題ないものの、通話が途切れたら...

と言っているそばで、犯人が様子を見に来ました。

静かすぎてもバレてしまうということで、灰原が部屋の奥で、携帯の前で適当に喋っていることに。

その傍ら、コナンらは反撃するための準備を開始。

 

工作

まずパックジュースを元太と博士に飲み干させるコナン。

躊躇なくこの2人にこの役目を指名するあたりがもうなんていうか...コナンの中での立ち位置が見えますよね。笑

 

歩美ちゃんが持っていたソーイングセットのはさみを使い、ストローの蛇腹を挟んで同じ長さになるよう切る。

切って余ったストローの蛇腹じゃない方を蛇腹の上の長さと同じサイズに切る。

蛇腹じゃない方のストローに爪楊枝を使って輪ゴムを通して、ストローの両端から出た輪ゴムに蛇腹のストローをはめ、片方の蛇腹のストローを抑えながら、もう片方の蛇腹のストローをくるくる回して輪ゴムを巻き、手のひらで抑えながら床につけて手を離すと...

虫のように動き回り、驚かすことができます。

これを大量に作り、おそうざいパックにつめておけば驚いて腰をぬかせさせるのが狙いです。

 

飲み干したパックを平らにつぶし、真ん中部分を四等分に切る。

真ん中の折り目の上と下に1cmくらいの切り込みを入れて、その切り込みに輪ゴムをひっかけ、それを8つ倉庫にあったテープでつなげます。

これを押しつぶしながらまとめて床に押し付けて手をどけると...

びっくり箱のばねのように伸びました。

これもおそうざいパックの中に入れておけば、びっくり箱になり驚かせることができます。

 

メガネのつるをドアの隙間に突っ込み、扉が開くのを防ぐラッチボルトに引っ掛けて、扉の側面の穴に引っ込ませつつ、ノブがとれた穴に指を入れて手前に引けば、ドアが開きます。

このドアの開け方は、前にトイレに閉じ込められたときの脱出方法で見かけたことがありますね~~トイレットペーパーの芯を平らにつぶせば、今回のメガネのつるのように使うことができるらしいです。

トイレに監禁なんて最悪の事態なので、これは覚えておこうと思った記憶が。

毎回スマホを持ってトイレに行くようにする、トイレのドアを少し開けておく、なんていう対処方法もあるらしいですけど、なかなか難しいですからね。スマホ持ってたとしても、もし1人暮らしだったら無意味ですし。

 

開けたドアの下の方の端から端までテープを貼り、それを引っ掛けないように部屋の中に入って扉を閉めれば、扉を開けて入ってこようとした犯人をつまづかせることもできます。

今回は内開きで、扉の外からテープが見えてしまうので、扉の小窓に袋を貼り、視線を小窓に誘導させます。

 

タイムリミット

例の客が来るまであと数分。

腕時計の針は仲間の店員に使ってしまい、ベルトから出るサッカーボールは1つだけ。上手く倒せても2人が限界です。

花火ボールは死にかねず、店の中で破裂したら火事になってしまうのでもってのほか。

ボディガードをしていた若狭先生が思惑通りに動いてくれるか...

 

花火ボール、原作で言及されるのって初めてじゃないですか??危害が大きすぎるっていう理由で使わないのは上手いですね~~

 

若狭先生は、内心、無謀だと感じています。

コナンは頭が切れるが詰めが甘いとの評価。

ジャックナイフとスタンガンの他に、リーダー格の犯人が持っていたライフガード22WMRが本当の脅威。クレジットカードほどの大きさでも、折りたたみ拳銃になる代物。

イタズラめいた仕掛けはいい目くらましになるので、2、3人撃たれて死ぬかもしれないが、血が出れば撃った方も多少は動揺するので、その虚を突けば5人くらい制圧できると考えます。

 

しかし、そんな若狭先生の服を掴み、灰原は心の中で「そっちに行っちゃだめ」と睨みを利かせるのです。

 

最後に

いや~~~~面白くなってきましたね~~~~!!!

これでなんで灰原が若狭先生のことを好きなのかも明らかになりそうで楽しみ~~!

にしても若狭先生は考えることが相変わらず怖くて恐ろしい。

 

では、最後までお読みくださりありがとうございました!

名探偵コナン(サンデー30号)FILE1163「先生の贈り物」感想

2026/6/24発売の週刊少年サンデーに掲載されている名探偵コナンFILE1163「先生の贈り物」感想です。

 

シリーズ第1話。

探偵団のみんなと博士とでタコ焼きパーティーのためにスーパーで材料を購入した帰り道のお話。

 

では、以下ネタバレあり感想です。

 

白鳥警部へのプレゼント

タコパの材料を購入した帰り道。

道中で、フサエ・ブランドの店舗で商品を見ている小林先生若狭先生を見かけます。

 

博士の初恋相手、フサエ・キャンベルさんとは、灰原が何度も本店に電話して取りついでくれたおかげで、今ではすっかりメル友とのこと。

なんと!!まさかフサエ・キャンベルとのその後に言及してもらえる日が来るとは...!

恋の進展はなさそうで残念ではないと言ったら嘘になりますが、でも繋がれていい関係を築けているのであればよかったよ~~!

灰原も、博士が大好きだから何度も電話してくれたんだろうなぁ。博士と灰原の関係性、好きです。

 

先生2人を見かけた灰原は、すぐに店舗の中に行き大好きな若狭先生に話しかけます。

小林先生がいつも贈り物をくれる白鳥警部へのお返しを選ぶため、若狭先生が付き添いをお願いされたそう。

男性への贈り物なら、と店員が勧めてくれたのは真珠のカフスボタン。

 

その様子を見ていたコナンは、手袋もせず素手でカフスボタンを扱うところ、「天然」「エクボ」という単語に正しい反応をしないこと、そしてスマホの位置情報による店の込み具合がおかしいことに疑問を抱きます。

天然の真珠にはエクボと呼ばれる突起やへこみがあることを知らない、そしてスマホの台数が多すぎることから、この店のどこかにスマホを取り上げられて監禁されている人質たちがいるかもしれないと推測。

 

外に出て警察を呼ぶよう灰原に指示していたところ、先ほどの店員とは別の人たちが現れ、博士を人質にみんな両手を縛られて倉庫に監禁されてしまいます。

倉庫の扉のノブは外れていて、内側から開けることはできません。

 

犯人たちの狙い

 

用が終わるまで大人しく待っていれば命は取らないと言い部屋を出ていく男でしたが、顔を隠していないこと、また扉の前にポリタンクがあったことから、灰原はみんなを焼き殺して逃げる気かもしれないと指摘。

コナンは、服を脱がされている店員に話しかけ、犯人は全部で5人いることを確認。

 

店員のフリをして留まり続ける理由の心当たりを聞くと、以前この店で子供用の革製ゴーグルを購入した客が、修理で今日の午後4時に来店する予定があるとのこと。

そのゴーグルは10万円くらいのものではあるものの、レンズの周りに客自身で宝石をデコったため、総額1億円はくだらないとのこと。

きっと、犯人は店員のふりをしてそのゴーグルを受け取り、そのまま奪って逃げるつもりなのです。

 

コナンは飛び跳ねながら、扉の高い所についている窓から外を伺おうとしますが、よろけたはずみで電気を切ってしまいます。

再度飛び跳ねながら電気をつけ直すと、時計では後25分で予約の時間。

 

光彦や元太、歩美は少年探偵団だからどんなピンチでも切り抜けられると宣言し、コナンに同意を求めるも、「今回は無理だから大人しく待っていよう」とあっけらかん。

そして、転んだときに手首をすりむいたかもしれないから見てほしいと男性店員に話しかけ、男性が手首を覗き込むと...腕時計型麻酔銃でその男を眠らせます。

 

高価なゴーグルを今日客が持ってくるという情報は店の関係者しか知り得ないし、いくらドアノブがとれていても見張りが誰もいないのは不自然。

つまり、拘束されたフリをして監禁されているみんなの様子をスマホで映して流している奴がいると推測し、あえて電気を消してスマホの明かりが漏れている人を探したのです。

コナン頭きれっきれすぎる~~~!

 

そしていつの間にか両手を縛られていた結束バンドを外していたコナン。

拘束されるときに、手首を寝かさず立てて交差しておけば、その後手首を寝かせると隙間が出来て手を抜くことができるのだとか。

すごすぎん??これはぜひ覚えておきたいですね。まあそんな場面になった思いだせるくらい冷静じゃいられないでしょうけど...そもそもそんな場面に遭遇したくないし。

そして、結束バンドのギザギザの部分とストッパーの隙間に爪楊枝を刺せば結束バンドを外すことも可能。

これでみんなの拘束を外し、いよいよ反撃開始。

 

最後のコマのコナンくんかっこよすぎる~~~!

 

最後に

なんだか終始コナンくんがかっこよこくて、おぉ~~!となっていました。

これは面白そうなシリーズの予感!この状況で若狭先生がどう動くかも見ものですね。

 

では、最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

 

和佳奈さんの蘭ちゃん

名探偵コナンの毛利蘭役、声優の山崎和佳奈さんが亡くなったと発表されました。

4月18日に亡くなっていたとのことで、約1か月、きっと劇場版が公開されて一息つくまで発表を控えられていたのだと思います。

この件を知りつつ、悟らせないようにお仕事を全うされていたみなさんも本当につらかったでしょうに、感謝しかありません。

 

もう信じられなくて信じたくなくて、うまく言葉にできない感情でいっぱいですが、かといってこのままこの件にまったく触れずにブログで別記事を更新し続けるのも違う気がしたので、少しだけ触れることにしました。

 

休養が発表されてたのがついこの間のように感じていて、きっと喉の調子が悪いから大事をとってお休みされているんだろうな、来年の映画には間に合うといいな、なんて浅はかに考えていました。

本当に私が浅はかでした。

よくよく考えれば、原作の白馬くんの回も収録できないくらいなのだから、相当ギリギリだったんでしょう。きっと本当にギリギリまで頑張られて、もう難しいからお休みに入られたんでしょう。

だからこそ、より悲しくて苦しい。

 

キャラと声優は別物だし、私はそこを割と分けて考えられる方だと思っていましたけど、自分がこんなにもダメージを受けるなんて。

私の中で蘭ちゃんと和佳奈さんはとてもとても強い結びつきで、蘭ちゃんそのものだったんだと今更ながら実感しました。

 

一夜経った今も信じたくない気持ちでいっぱいで、ご冥福をお祈りしますとどうしても言いたくない気持ちになってしまっているのが実際です。

 

和佳奈さんの蘭ちゃんに、新一くんにおかえりって言ってほしかった。

ずっと蘭ちゃんでいてくださった、蘭ちゃんをより魅力的にして蘭ちゃんに愛を注いでくださった和佳奈さんに蘭ちゃんの、名探偵コナンの結末を見届けてほしかった。

30年も、本当に本当に蘭ちゃんを大切にしてくださってきた和佳奈さんがその最後を見届けられないなんてありえない。

 

しかも来年は待ちに待った新一と蘭がメインの映画で、本当に満を辞してって感じだったのに、よりによってそんなことって。

久しぶりに映画で最初から最後まで蘭ちゃんをいっぱい見られるんだと思っていた。

新一との大事な映画になるはずだった。

その映画で和佳奈さんの蘭ちゃんじゃないなんて。

 

もちろん、後任の岡村さんには感謝しかありません。こんな大役、きっとプレッシャーも大きいでしょうし、引き受けてくださって本当に嬉しいです。

白馬くんの回を拝見して、相当和佳奈さんの蘭ちゃんを意識してくださっていることも伝わりました。

でも、でも、やっぱり悲しい。つらい。

 

前々から言っていましたけど、いよいよ名探偵コナンは完結させるべきだと思います。

もし、万が一青山先生が亡くなったら?

未完結のままでいいはずがありません。

こんなドル箱になってしまった作品を簡単に手放したくない気持ちももちろんあるでしょうけど、それは原作が完結してからいくらでもスピンオフ作れるでしょう。

映画とは切り離して、原作を進めてほしい。切実に。

正直、博士役の緒方さんもいよいよ厳しくなってきていると感じています。

このままどんどんと声優交代が続いてしまったら?

考えたくもないです。

 

和佳奈さんだからこそ蘭ちゃんの魅力は倍増して、こんなにも愛されるキャラになったことは間違いないと思います。

本当に、本当に、ありがとうございました。

 

すぐにでも和佳奈さんの蘭ちゃんに会いたくて昔のアニメを見ようかとも思いつつ、見てしまうと余計悲しくなりそうでまだ見られていません。

見てしまうと和佳奈さんが亡くなってしまったという実感がわいてしまいそうで。

まだ、まだ信じたくないんです。

正直最近はアニコナを追っていませんし、和佳奈さんがいなくなってしまったと本当に実感するのは来年の映画かもしれませんね。

 

ニュースを見てから、ずっとSNSを見てしまっています。

たくさんの人のコメントを見て、本当に愛されていたんだと再認識しました。

きっと私生活でも素敵な人だったんだろうなと思わされます。

 

ずっと、ずっと、和佳奈さんの蘭ちゃんが大好きです。

ずっと、ずっと、蘭ちゃんを愛してくださった和佳奈さんが大好きです。

アストリッドとラファエル4-6「タイムトラベラー」感想

海外ドラマ「アストリッドとラファエル~文書係の事件簿~」シーズン4第6話「タイムトラベラー(La Passangere Du Temps)」感想です。

 

今回の事件は2059年から来たと主張する女性が犯人のお話。

どんどんと事件の方向性がかわってとっても面白かったです。

 

では、以下ネタバレあり感想です。

 

未来から来た犯人

「気候的不服従」という環境団体の設立者の1人、スラノヴスキーがデモ中に刺されます。

命はとりとめますが、刺した犯人は2059年から来た2021年4月生まれの2歳だと主張するアンドレア・マルタン

 

アンドレアは、スラノヴスキーは旬なネタに飛びついただけで純粋な環境活動家ではないと主張。

これからは自分も政治家になり、ゆくゆくは大統領になって混乱をもたらすのだと。

しかしだからその前に殺したのではなく、母を2020年9月にレイプし、自分がそのレイプで生まれたことで母は自殺したから、環境も家庭も壊したスラノヴスキーを殺したのだと言います。

 

ヒトラーがああなる前に死んでいれば世界は変わったんじゃないか、という言葉には考えさせられますね~~しかしヒトラーがいなかったとしても、結局は別の人間が似たようなことをしていたのでは、と思ってしまいます。

現在の日本や世界の情勢を見ていてもその人自身が消えたから良くなるという単純な問題ではない気がしますね。でも正気か??と思ってしまうことも度々なので、やっぱりその人自身の問題な面もあるのかもなぁ...

 

委託殺人

「気候的不服従」のもう1人の設立者トラヴィスは、先週ネパールへ行く飛行機を予約していたものの、乗車はしていませんでした。

話を聞くため、スラノヴスキーやトラヴィスら団体のみんなが共同生活をしている場所へラファエルとアストリッドが聞き込みに行くと、季節外れの椿が咲いていることにアストリッドが気づきます。

椿が生えていたのは窒素をたくさん接種しているから、つまり根元に遺体が埋まっていたから。ネパールへ行ったと思われていたトラヴィスの遺体が、椿の根元に埋まっていたのです。

トラヴィスはスラノヴスキーと石油会社のオペラ社の不正を調査しており、機密情報を掴んだことから身の危険を感じていたとのこと。その機密情報が入ったトラヴィスのパソコンも消えていました。

トラヴィスはイベントでみんなが外で一泊しており人気がなかった時を狙って殺された模様。

よって、トラヴィスもスラノヴスキーもオペラ社の委託殺人により殺された(かけた)と推測するラファエルたち。

 

加工食品に大量に含まれている保存料のおかげで腐敗が遅れているだけで、ヴィーガンはすぐに腐敗するというのはなるほど~~と思いましたね。食べ物の保存料が人間も保存してくれるとは...私は加工食品いっぱい食べているので、すぐの腐敗は回避できそう。笑

 

2020年のレイプ事件

委託殺人、もしくはレイプが原因ではと考えていたラファエルでしたが、なんと検事の指示で身柄送検することになってしまいました。

しかし、装甲車から消えてしまったアンドレア。10分で通れるトンネルを15分かかって通過していたことから、オペラ社が発覚を恐れて逃がしたとも考えられますが、結局身柄は見つかりません。

 

フルニエ調べにより、トラヴィスは石で殴られる前にGHRというレイプドラックを飲まされ、無抵抗の状態にされていたことが判明。

性的暴行はされていなかったうようですが、GHRが気になるラファエル。

 

同じころ、アストリッド調べにより、2020年に乱交事件があり、6人のわいせつ被害者、1人の性的暴行被害者がおり、その性的暴行被害者がシャルロット・マルタンであることが発覚。

状況証拠に寄れば彼女がアンドレア本人です。

シャルロットは被害届を取り下げており、結果性的暴行については起訴猶予となっていました。

そしてその場所には、スラノヴスキーもいたのです。

 

そしてシャルロットの両親が見つかりました。

2年間音信不通になっていて、ずっと探していたとのこと。

思春期に精神疾患と診断されていたそうで、アストリッドは現実の被害を忘れるために架空の現実を作り上げると説明。つまり、スラノヴスキーにレイプされたことを忘れるために自分はレイプにより生まれた子どもだと思い込んでいたのです。

 

トラヴィス殺害の犯人

オペラ社に対し任意で聞き取りしていたラファエル。

脅しが効き、ラファエルの狙い通り後日オペラ社から公的な資料には残さないでほしいとの条件付きで情報提供が。

機密情報が露見されることを察知していたことは事実で、防ぐため金での解決を試みたとのこと。

口止め料に1500万ユーロを提案したところ、スラノヴスキーは合意しましたが、トラヴィスは消極的でした。すると、スラノヴスキーは「こちらで処理する」と言ったとのこと。

 

1500万ユーロが振り込まれた口座もおさえ、スラノヴスキーに取り調べ。

大企業が悠々とお金を払っておわりなわけはないと、ラファエルはスラノヴスキーの上着を調べたところ、GPSが仕込まれていました。

オペラ社は探偵を雇って動向を追わせており、探偵がスラノヴスキーとトラヴィスにGPSを仕込んだのです。

そしてトラヴィスとスラノヴスキーのGPSを確認したところ、トラヴィスが殺されたと思われる夜、2人は同じ頃帰宅し、翌日スラノヴスキーのみ出発。トラヴィスはそのまままったく動かないままでした。

つまり、GPSが証拠となりスラノヴスキーがトラヴィスを殺害したということが明らかに。

 

お金に目がくらんで仲間を殺すとか、たしかにこれは純粋な活動家ではないな~~

殺しきれなかったことはシャルロットも悔やんでいるかもしれないですけど、結果的に殺しきるよりも痛手を追わせられたのでは?

 

ノラ調べにより、シャルロットはレイプで子どもができており、匿名出産してアンドレアと名付けていたことがわかりました。

アンドレアは里親と暮らしていますが、シャルロットは事件前に娘を見つけて不安定になったのではと推測。

こうやって事件としてきっちり落としつつ、予言めいたことを言ってもしかして本当に未来から来た...?と思わせる演出が良かったですね。

 

私は彼の指ぬき

ニルスが自閉症の悪口を言ってきた子どもと喧嘩に。

それを聞いたアストリッドは、悪口を言われるたびに戦ってはいけない、守るのは自由だけど暴力はいけないから言葉を使わなくてはいけないと諭すため、翌日も夕食に招待。

 

しかし、行政で把握していない人が面倒をみている、適正がないとの通報を受けた児童相談所のヴェルヴェルドがアストリッドの家へ。

いつもどおりにしてと言われ「今日は例外です」などを言いつつも、暴力はよくないことについてニルスに説明。

 

後日、今回の通報には対応しませんと結果を伝えに来たヴェルヴェルド。

あなたは弟を預かるのに適任、自閉症なのが唯一の通報理由だったが差別は許せない、母親にも会ったがあなたはニルスのよい指標だと言ってくれます。

ラファエルも「あなたはあの子の指ぬきなのよ」と言ってくれて、自信がついた様子のアストリッド。この指ぬきって言葉のチョイス、やっぱり何度聞いてもいいですよね。

ヴェルヴェルドが差別意識ある人じゃなくてよかった~~~!!しっかりアストリッドを個別の人として見てくれた結果ですよね。

 

結果をニルスの母ラングレに伝えに行ったアストリッド。

するとなんと、ラングレからガンになったと告げられるのです。

え~~~~~!まさかの!!逮捕されたまま死んでしまうのは悲しすぎる。

ということは、これ本格的にアストリッドが保護者になっていくのか???

 

最後に

ノラがニコラにアプローチしても気づいてもらえないってラファエルに相談しやがった~~~!んでラファエルもノラの背中を押すし...

まじか~~~ラファエル本当に耐えられるの??同じ職場だよ???心配でしょうがないです。

 

では、お読みくださりありがとうございました!

アストリッドとラファエル4-5「盤上の殺意」感想

海外ドラマ「アストリッドとラファエル~文書係の事件簿~」シーズン4第5話「盤上の殺意(Le Sacrifice Du Fou)」感想です。

 

チェス大会で起きた殺人事件。

久しぶりにウィリアムの兄、ポールも登場。

 

では、以下ネタバレあり感想です。

 

赤いコマ

ホテルで開かれているチェス大会。プレイヤーはみなそのホテルに宿泊するというチェスだらけのホテル。

チェス大会が趣味のウィリアムとポールはその大会を見学に来ていました。

その大会中、プレイヤーの1人のコロレヴァが鼻血を出して突然倒れ、即死しました。

医者のポールが確認したところ死因は毒。すぐにウィリアムに警察を呼ばせます。

チェスが好きというのはウィリアムもポールもぽいですよね~~

 

フルニエが確認したところ全身が麻痺し数分で死ぬ毒で死んだ模様。

コップからは何も検出されず、毒を飲ませるのは不可能に思われましたが、アストリッドは遺体を見て、爪を噛む癖があったことに気づきます。

チェスのコマに毒を塗っておけば、自ら毒を摂取するという流れです。

 

コマの色は審判員がコイントスで決定し、表は年長者、裏はコロレヴァとされていましたが、そのコインを確認したところ両方が表。誰かがコインをすり替えていたのです。

 

コロレヴァのコーチで姉のイヴァナに、被疑者が持っていた赤いビショップを確認させるも、初めて見るとのこと。

 

翌日。捜査に来ていたアストリッドらが、プレイヤーのナイトウの腕時計が袖から見えるたびに時刻がかわっていることに気づきます。もしかするとその時刻で誰かがコマの位置を指示しているのでは?と不正を疑い、その不正がバレたから昨日の対戦相手だったコロレヴァを殺したのかも、という疑惑が。

このナイトウが不正していた疑惑(というか事実)、チェスファンのポールたちはショックを受けていないかな...勝手に心配してしましました。

 

ノラがホテルのパソコンを調べたところ、同じホテルのある部屋から発信されていることがわかり、突入すると、AIを駆使してナイトウの腕時計に駒の位置を送信していることが発覚。

その部屋にいた協力者を拘束し、すぐに負けて部屋に戻ったナイトウの元へ向かうと、ナイトウは部屋の窓から転落死した後でした。

フルニエの見立てでは、もみ合った跡があること、窓のストッパーが外されていたことから自殺ではなく計画殺人であるとのこと。そしてナイトウの喉には赤いクイーンが。

部屋に向かった際ニコラがぶつかったスタッフが怪しいと思われますが、そのスタッフは2週間前から偽名で雇われた人物で、何者か突き止めることはできませんでした。

 

事件の始まりは26か月前

赤いコマは犯人が残したものだと気づいたアストリッドは、26か月前に起きた事件に目をつけます。

元チェスプレイヤーのコニグが死んだ事件で、死んだ場所はソファなのに遺体は部屋の中心にあった椅子だったのが不自然だったもの。おそらく犯人がわざわざ遺体の場所をずらしたということ。

部屋の奥にあった机の上には、赤いナイト

コニグはうつ病により引退していたところ、殺されたのでした。

しかし被害者の3人にはつながりがありすぎてなんの参考にもありません。

 

調べによると、赤いコマは殺害後現場に残されたわけではなく、事前に配達されていたものと判明。つまり、何かのメッセージというわけではなく脅しだったのです。

 

そしてイヴァナにも赤いルークが届きました。

その話を聞きイヴァナの元へ急行すると、ちょうどイヴァナがプールあがりにロッカーを開こうと触り、感電したところでした。すぐに処置できたため、何とか一命はとりとめました。

犯人はイヴァナがプールに入るルーティーンを把握し、ロッカーに細工していたのです。

 

そのロッカーがC4であったことから、これまでの殺人もすべてコマの位置を示していたのだと気づいたアストリッド。

チェス盤は縦列を数字、横列を文字で表せます。コロレヴァは死んだ際座っていた場所がC1、ナイトウは3階の左から4番目の部屋つまりD3、そしてイヴァナはC4

それぞれコマも違うことから、犯人はチェスをプレーしているのです。

 

同じ差し手

4件の殺人(未遂)と同じ差し手を過去の大会から探すことに。

ポールとウィリアムがストックしていた雑誌から、向上クラブのみんなで同じ手を探します。

しかしなかなか見つからず、そもそもこの差し手は合理的ではないと気づいたポール。同じ対戦ではなく、同時対局の手、つまり別々の対戦だったのだとポールがひらめき、結果カンタンという人物が被害者の4人と同時対局していた際のそれぞれの最後の手だったと判明します。

 

カンタンは驚異的な計算力と本能的なプレーで話題で、10年前までチェス大会のダークホースでした。しかし、被害者4人を相手にした同時対戦の企画で、4人全員に勝利した帰り道で事故に遭い、後遺症により優勝候補だったその大会を辞退、そのまま引退したのです。

みなかなり疲労困憊だったとのこと。これはなんだか悔やまれますよね...

 

珍しいコマ

一方、ニコラはチェスのコマの違いに気が付きます。

会場で使用されていたのは一般的な「スタントンタイプ」

しかし赤いコマはナイトの頭が下を向いている、ビショップは上部の切れ込みがない等と異なる「ロシアン・ザグレイブタイプ」でした。

 

これは不人気で現在どこにも売っておらず、買うには中古市場のみ。つまりどこで買ったかが分かれば犯人もわかるということ。

こういうところの違いに気づくのはやっぱりラファエルじゃなくてニコラですよね。物知りだし流石ニコラです。

 

自白

カンタンはお店を経営しており、その防犯カメラに犯行時刻に映っていたこと、現場の指紋と一致しないことから、物的証拠はなし。

店の倉庫から赤いコマの在庫が見つかり、今回の4件で使われたコマだけなかったことは有力な証拠ですが、これも決め手にはなりません。

必要なのは自白。しかし、ラファエルは攻撃的、ニコラは創造性に欠けることから今回の事件をチェスの手に結びつけられたわけがないとカンタンは見抜きます。

そして、それを見抜いた人としか話さない、チェス盤を用意しろと頑なで、従うことにしたラファエル。

 

アストリッドと話すうちに、殺人を認めたカンタン。

殺すつもりはなく脅したかったんだと喋り始めます。

コニグと久しぶりに会い飲んだところ、コニグは罪悪感からうつになったこと、その罪悪感は同時対局の際負けたくなくて、翌日カンタンが起きられないよう薬を盛ったことからきていると明かしたというのです。

それで怒りがわき、自分を陥れた4人は死んで当然だと主張。

事故は4人のせいではないにしろ、これは恨むな~~~~殺したくなる気持ちもわかってしまいます。

ただし、コニグを殺してから2年もたってからなんで3人を殺したのかがよくわからなかったですね。なんでそんなに時間かかったんだろ。

 

ニルスとの交流、そして囲碁

テツオと囲碁を始めたアストリッド。

パズルと違って難しいと言うアストリッドに対し、テツオは僕の差し手を予想するのではなく、相手と親密になってみたらと提案。

この学びが捜査に役だったとも言っていました。

「2時間のチェスは20年の付き合いに匹敵する」という言葉もポールが言っていましたし、将棋も含め長時間かけて相手と向き合うゲームはそういう素敵な面があるのかもしれないですね。下手に上辺だけの会話するより、相手の考えが読めるものかもしれないですね。まぁ下手くそは話にならないでしょうが。笑

 

ニルスを預かる件については、火曜日の夜だけ預かる方向でまとまりました。

初めての夜、ゲームがしたいと言うニルスに対し9点の謎を出すと、即座に解いてしまいます。すぐに枠から出て考えるところがとても優秀で、さすがアストリッドの兄弟。

なんで指を動かすの、自閉症ってなに、とたくさん質問するニルス。何でも質問してもいいけど、答えないこともあると答えるアストリッド。「生きるために食欲なくても食べる必要がある」という言葉にニルスも納得して食べていましたし、これは相性いいかもしれん。

 

後日、ラファエルにも「会話は簡単だった」「ニルスの話には裏がなく、質問も適切だった」「毎週火曜7時に来るのは予定外ではない」と言っていましたし、案外楽しんでいる様子。

いや~~安心しましたね。今後もニルスに振り回されることもあるでしょうけど、楽しみです。

 

最後に

今回の事件はあんまりラファエルが活躍しませんでしたね~~次回に期待!

そして気になるのは二コラとの関係性...怖いけども...

 

では、お読みくださりありがとうございました!